妊娠中の身体

妊娠中の高血圧対策と発症後の対処法とは?

こんにちは、ririです!

今回は妊娠中に血圧が上がってしまった場合の対処法や、その予防法についてお話しをさせていただきます。

私は1度目の出産の際に、妊娠高血圧症候群を発症しました。


2度目の妊娠の際に「1度発症すると次の妊娠の際にも必ず発症するから、早産になるかもしれない」と病院の先生から言われ続けてきましたが、妊娠中は発症しませんでした。(結果的に産後は発症)

しかし、妊娠中は発症しなかったため、早産になることはありませんでした。
それは、2度目の妊娠中は、かなり妊娠高血圧症候群への対策をしっかりやったからだと思っています。

「1000g未満の赤ちゃんを出産した」っていうニュースが流れると、だいたい赤ちゃんの成長過程に何か問題が生じた場合か、ママの高血圧が原因となっているケースが多いですね(あくまでririの考え)
riri

私が妊娠高血圧症候群を発症した経緯や、産後の経過などはこちらの記事に書いてますので、よろしければ読んでみてください。

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もし今現在、「妊娠中で妊娠高血圧症になってしまったけど、これからどのような対策をしたらいいかわからない」という方がいらっしゃったら、私の体験がもしかしたらお役に立てるのではないかな?と思い、今回記事にしてみました。

血圧が上がり始めている方、または妊娠高血圧症候群とすでに診断を受けた方。きっと不安だと思います。
私の体験や実践したことなど、すべてを書き記したので、よろしければ参考にしていただけると嬉しいです。

妊娠高血圧症候群予防のために行ったこと

主に2人目妊娠中に行った内容ですが、妊娠高血圧症にならないために私が実践したことを紹介します。
結果的に産後は妊娠高血圧症を発症しましたが、妊娠中は血圧の上昇を抑えることができたので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。

ちなみに妊娠中の血圧の経過については、こちらの記事に母子手帳の記録を記載しておりますので、よろしければご覧くださいね。

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調味料を減塩のものに変える

これはマストです!絶対やってください!!
私は醤油と味噌をすべて減塩のものに変えました。

調味料って毎日使いますし、結構塩分が高いんですよね。
そして減塩のものに慣れてくると、普通の調味料は味が濃くて使えなくなります。

私は今もずっと減塩味噌と減塩醤油を使用しています。
妊娠高血圧症になると将来的に高血圧の症状がでる可能性もあると言われていますし、早い段階から変えて損はないですよ。

ririがずっと使っている味噌は塩分40%カットのものです!最初は味気なく感じるけど、慣れてくると全く問題ないです。醤油は1度減塩のものを使うと、普通のものは味が濃すぎて使えなくなります!
riri

粉末スープは半分しか使わない

これは市販のラーメンや焼きそばなどを調理する際、粉末スープは粉末ソースを全部使うのはNGです。
とにかく塩分が高い!!

もちろん妊娠中にラーメンなどを食べないのが1番いいと思いますし、私も極力食べないようにはしました。
でも、どうしても食べたくなる時があるんですよね。

その際は粉末スープやソースは半分だけ入れました。
それでも結構味がするんですよ。

私は今でも半分しか粉末スープやソースは使いません。
もう薄味になれてしまったので、逆に全部使うとしょっぱくて食べられないです。

栄養成分表示の「食塩相当量」をチェック

買い物に行って食品を選ぶ際、必ずパッケージの裏面に記載されている「栄養成分表示」の「塩分相当量」をチェック!

たとえばパスタソースとかも、いろいろ見比べてみると塩分相当量って商品によって結構違うんですよね。
私はその中でもなるべく低いものを購入していました。

そのクセが抜けず、今でも食品を買いに行くと必ずパッケージの裏面をチェックしています。
習慣になってくると苦ではなくなりますよ。

血圧が上がってしまったときの対処法

いくら高血圧予防を頑張っても、体質などで血圧が上がってきてしまうこともありますよね。
その際に行うべきことをご紹介します!

これは主に1人目出産後の入院中に、病院からの指示を受けてやったことです。

とにかく安静に

1人目の出産後は「とにかく安静に」との指示で、基本寝たきり。
授乳も血圧が150台あるときは「今回はスキップしよう。ママは寝ててねー」と言われ授乳室にすら行けませんでした…

2人目を出産したときに一緒の部屋だった方が、妊娠高血圧症で管理入院をされていたのですが、その方も基本寝たきり…

血圧が高い時は無理をせず、休むのが基本です。

部屋を暗くする

1人目を出産した後、個室に入院したのですが、部屋のカーテンはすべて閉められました。
なるべく外部からの刺激を少なくした方がよいらしいです。

ちょうど桜が満開になる季節だったので、部屋の窓から桜がみえるかなー?なんてのんきな考えをしていたのですが、何も見ることができず…

退院後は外出できなったので、その年は一切桜は見れませんでした…

目を酷使しない

これは先ほどの「外部からの刺激を少なくする」と共通している部分がありますが、とにかく目を休める!

長女を出産して入院中は看護師さんから「スマホいじったらダメ!血圧上がるよ!!」ってよく注意を受けてました…。
本を読むこともできないし、赤ちゃんに会いに行くこともできないし、軟禁状態…

血圧が少し落ち着くと、看護師さんが部屋に赤ちゃんを連れてきてくれました。本当に至福の時間♡改めて無事に出産できてよかったと思う瞬間でした!
riri

まとめ

いかがでしたか?

おそらく母親学級などで「塩分の取りすぎには気を付けて!」と注意を受けたと思うのですが、本当にそれが一番なんですよね。
病院では血圧を下げる薬を処方される場合もあるかもしれませんが、それはあくまで最終手段。

薬でコントロールできなければ、管理入院となるケースもあります。
妊娠高血圧症候群は、それくらい実は怖いものなんですよ。

ご自身でできる対策ポイントは以下の通りです!

ポイント

・妊娠高血圧症を予防するには、日ごろから「塩分摂取」を少しでも減らす努力をする。
 減塩のものや、「食塩相当量」のチェックはマスト

・妊娠高血圧症を発症してしまったら、とにかく「安静に!」。
 目を酷使せず、休めるときは横になり刺激を与えない。

私は1人目の出産直前、血圧が150台でしたが、目を酷使したらいけないということを知りませんでした。
その頃赤ちゃん用のおもちゃを作っていて、毎日裁縫をしていたんですよね。

今思えば、かなり目を酷使していました…
その結果、おもちゃが完成した翌日に緊急帝王切開で出産。

出産前は妊娠高血圧症候群という診断名がついていなかったので、気楽に構えていたのですが、もっと自分なりに色々調べて対策できたんじゃないかな?と今になっては思います。

妊娠高血圧症候群を発症すると、怖いくらいにどんどん血圧が上がってきます。
なので日ごろから血圧の管理をすることが大切です。

日ごろから血圧の管理ができていれば、発症を未然に防ぐことも可能ですし、それが赤ちゃんを守ることにつながります。血圧計をそばにおいて毎日血圧のチェックをすることが大事!

私がお世話にあったのは、オムロンの血圧計。
妊娠中から産後まで私の身体を支えてくれた、相棒のような存在ですね。

妊娠高血圧症候群は、突然症状が現れます。
血圧がちょっと上がったかな?と思ったら、是非早めから対策をとってください。

ですから、血圧計は自宅に1台用意していつでの計れるようにしておいたほうが安心ですよ。

妊娠高血圧症は妊娠中だけではなく、産後に発症するケースも多いです。
そして1度発症してしまうと、妊娠した時に再び発症するリスクも高まります。

ママの体と赤ちゃんを守るためにも、日ごろから血圧に気を配り、生活習慣を是非見直してみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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  • この記事を書いた人

りり

4歳と2歳の娘を育てるママ。2度の帝王切開、妊娠高血圧症候群を経験しています。日本ダイエット健康協会プロフェッショナルアドバイザー・姿勢コーディネーター資格有。 帝王切開の経験から、帝王切開ママの心に寄り添うブログを運営しています。

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