妊娠中の身体

帝王切開体験記~入院から出産まで2度の帝王切開体験談~

実は私、帝王切開で出産をすることになりそうなんです…帝王切開での出産ってどんな流れになるのかしら?産後の痛みは??帝王切開を受けた場合の入院日数は?不安ばかりなんです…
帝王切開って聞くと不安になりますよね。私も同じように不安でした。この記事では帝王切開を2度受けた私の体験記をお話ししますね!
riri

赤ちゃんを授かってお腹の中で大切に育ててきたママにとって、赤ちゃんとの対面は心待ちのイベントですよね!
でも出産って楽しみな反面、不安や心配が大きいもの。

きっとこの記事をご覧になっているあなたは、帝王切開について色々不安があって読んでくださっているのだと思います。

「帝王切開ってどんな感じなんだろう?」

「帝王切開って麻酔を使うけど痛いの?すぐに赤ちゃんを抱っこできる??」

「産後すぐに動けるの?」

「傷痕っていつまで痛むの?」

「退院はいつできる?」

私は2度の帝王切開を経験しています。
1度目は緊急帝王切開。37週の妊婦検診に行き、その日に急遽出産となりました。

2度目の帝王切開は予定帝王切開。
1度目の出産が帝王切開だったので、母体の安全面を考慮しての帝王切開です。

いずれも不安や心配、産後の痛みなどを伴うものでしたが、赤ちゃんと対面できたときの喜びは本当に忘れられません。
経膣分娩でも帝王切開でも、ママは命がけで赤ちゃんを出産します。不安や心配が尽きないのは当たり前なんです。

この記事では

・帝王切開での流れ(入院、出産、退院までの流れ)

・手術中はどんな雰囲気だったのか

・入院中の体の状態

について私の体験からお話しをさせていただきます。

この記事を読めば、

・帝王切開への備えや心構えができる

・産後どのようなことに注意しなければならないのか理解ができる

以上のようなメリットがあります!

今回は主に私の帝王切開経験記として出産から退院までをお話しさせていただきます。
また、帝王切開を受けるママにパパがすべきことなどをまとめた記事もあるので、こちらも是非読んでみてください!

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帝王切開体験記(1人目出産時:緊急帝王切開)

初めての帝王切開は、緊急帝王切開でした。


長女の出産予定日は4月中旬でしたが、妊娠32週あたりから血圧が上がり始め、お医者様から「もしかしたら帝王切開での出産になるかもしれない」と言われたんです。

帝王切開になる可能性は誰にでもあることだし、そこまで深くは考えていませんでした。

産院や市町村で実施されている母親学級では、自然分娩への備えの説明は詳しくしてくれましたが、帝王切開についての説明はあまりしてくれなかったので(うちの市町村だけ??)帝王切開についての知識もほとんどなく…。

まぁ大丈夫でしょ!と楽観的に考えていました。
しかし、出産日は突然きたのです。

血圧が急上昇!「今日出産しようか!!」

妊娠37週2日の妊婦検診に行き、血圧を測るとまさかの最高血圧169。
看護師さんから「入院グッズは持ってきている?多分今日は帰れないかもしれないよ」と言われる…。

入院グッズは準備をしていたのですが、まさか健診日に入院になるとは思わず持参していませんでした。


「あぁ…どうしよう…」と思いながら診察を受けると先生が
「赤ちゃんは元気だし、推定体重も2700gある。うん、今日出産しちゃおうか!!」と。

その後内診をしてもらいましたが、
「うーん。まだまだ生まれる気配がないなぁ。帝王切開だね!!」と。

まさかの緊急帝王切開…入院して様子をみるんじゃなくて、今日この後に出産?!
まじかー…。しかも今日は3月31日。3月31日が誕生日かぁ…まじかー…(当時の私の心境)
riri

健診終了後、病室に連れていかれそのまま入院手続き+手術の同意書にサイン。
手術着に着替え、メイクを落とすように指示される。

もちろんメイク落としなんて持っていなかったので、病院のメイク落としを借りましたが、化粧水等も持っていなかったので肌がガビガビの状態…。

その日は母が健診に同伴していたので、急いで入院グッズを持ってきてもらい、旦那と義母へ連絡。
旦那は仕事中で連絡がつかず、連絡がついたのが手術の1時間前。

母は健診後に病院の診察の予約をしていたのですが、急遽キャンセル。
義母は趣味の習い事のレッスン日でしたが、急遽キャンセル。
理学療法士として働いている旦那は、午後に診る予定だった患者さんへの連絡を同僚に頼み急いで病院へ直行。

とにかくみんなバタバタの状態でした。

手術室に向かう直前に旦那が到着。そして出産へ

旦那がなかなか到着しない中、手術室へ向かう時間に。
看護師さんが私が寝ているベッドを動かし始めたとき、旦那が病室に到着。

「頑張って」と一言もらい、私は手術室へ。(対面時間30秒)

普通だったら急に出産(しかも手術)で不安だらけになるのかもしれませんが、私はかなり落ち着いていていました。
初めて見る手術室に「うわー。ドラマのセットみたい!」と思いながら、辺りを見回していました。(←完全に変質者)

手術台に上がってからは、さすがの私も緊張。
モニターにつながれ、横向きに寝転がり、背中を丸めた状態で麻酔を打たれます。
麻酔は正直怖いですが、痛みはあまりないです。(個人差があるかもしれません)

その後導尿の処置をされ、麻酔が効いたがどうかチェックするため、先生が「これ痛い?」とお腹をつねったりして聞いてきます。
私は麻酔の効きがあまりよくなくて、手術前に麻酔が追加されたのですが、その時には私のお腹は痛み確認をされすぎて真っ赤になっていたらしいです(後日、看護師さんから聞きました)。

そして手術スタート。
麻酔が効いているので、痛みはなし。癒し系オルゴールのBGMが流れていて、先生たちも落ち着いた様子で処置をしていました。
たまにお腹が引っ張られたりするのは痛かったけど、基本的に痛みはないです。

手術開始から10分くらいでお腹をめっちゃグイグイと引っ張られ、それが痛い!
「なになに?なにやってんのー?!?!」と思っていたら、赤ちゃんの泣き声が!!

看護師さんから「生まれましたよ!」と言われた瞬間、なぜかわからないけれど私号泣。
手術台の上で裸になりながら号泣ってちょっとおかしいけれど、緊張の糸が切れたんでしょうね。

とにかく涙が止まらない。でも、安堵。
生まれて初めて「このまま死んでも悔いはないな」って思いました。

数分後、看護師さんが「赤ちゃんを連れてくるので左を向いて」とおっしゃったので首を左に向けてまっていると、小さな赤ちゃんが!
やばい…めっちゃ可愛い♡

1分くらいの短い対面でしたが、対面終了後赤ちゃんは外で待っている家族のもとへ。
私は後処置を受け、30分後くらいに病室へ戻りました。

後処置を受けてるときも麻酔が効いているので、痛みはありません。
麻酔が効いていれば、手術自体は痛みもそこまでなく終わるので安心してくださいね。

帝王切開体験記(2人目出産時:予定帝王切開)


1度目の出産が帝王切開だったので、母体の負担を考慮して2度目の出産も帝王切開。

病院によっては帝王切開を経験している人でも経膣分娩でお産をさせてくれるところもあるようですが、子宮破裂など恐れがあるためあまりオススメはしないと産院では言われました。

2度目の出産ではすでに帝王切開が決定していたため、妊娠9か月頃に出産日が決まりました。
38週まではお腹に赤ちゃんをいさせた方がよいという産院の方針で、38週4日の日に出産となりました。

前日に入院。赤ちゃんの状態チェックと手術の説明・同意書へのサイン

前日に入院。
その日の夕方に最終的な超音波での赤ちゃんのチェック、手術の説明、同意書へのサインを行いました。

1度目の出産時は緊急帝王切開だったため、手術の説明のほとんどなく何もわからない状態で手術を受けました。
しかし予定帝王切開ではしっかり手術の説明が聞けて、手術を受けることによるリスクや不安点などを質問したりすることができました。

赤ちゃんの推定体重は2800g。健康状態は問題なし。

私の不安点は

・前回麻酔があまり効かなくて追加されたので、今回も麻酔が効きづらいかもしれないこと

・前回の手術痕がケロイド状に腫れあがっていて、今回の手術でその傷痕がどうなるのか

この2つについて質問をしました。

麻酔については手術の際に麻酔科医に行ってくれればその場に応じて対処をしてくれるので心配ないとのこと。
傷痕に関しては同じ個所にメスを入れるので、傷が2か所できるわけではないし、ケロイドになった部分もきれいにするので心配ないとのことでした。

「お腹の中で育てられるのも今日で最後か…」と少し寂しい気持ちと、明日会えるという喜びを感じながらその日は眠りにつきました。

2度目の出産!手術中女医さん二人は終始おしゃべり

出産日当日は朝食抜き。(前日の21時頃から水分も一切禁止)
お腹すいたーと思いながら手術時間まで待機。


2度目の帝王切開ということもあり、緊張もせずリラックスモード。
付き添いにきていた旦那と色々話しをしながら過ごしていました。

手術室に向かう時間になり、旦那は別室で待機。

手術室に入りモニターにつながれたり、手術の準備が始まる。
麻酔科医の先生と軽く挨拶を交わし、「前回の出産時に麻酔が効きがよくなくて、麻酔を追加されているので心配です」と伝えたら
「もし痛みを感じるようであれば言ってくれれば対処しますよ」と言われました。

そして前回同様、横向きの姿勢から麻酔を打たれる。チクッとする痛みはあるが、強い痛みではないです。
ここは心配しなくても大丈夫です!

そして手術開始。
今回は女医さん2人が執刀してくださることに。

これがよかったのか悪かったのか…

手術中、二人でずーっと世間話。
「いやいや、手術と全然関係ない話してるよね?」と思いながら私が不安に思っていると麻酔科医が
「世間話できるくらい、手術は順調に進んでいということだからねー」と軽くフォロー。

あぁ…そうですか。それならいいんですけど…

手術の最中にも「前の出産のときはどこの病院で産んだの?」と女医さんに聞かれ答えたら
「えーあそこの病院って○○って聞いたんだけど、本当にそうなのー?」と完全に世間話。

私をリラックスさせようとしてくれているのか、世間話しながら手術するのが普通のことなのかもはやよくわからない…。

そしてお腹をぐいぐい引っ張られる感覚。
「あぁ…もうすぐ赤ちゃんが出てくるんだな。でも痛い!」と思いながら耐えていると

「赤ちゃん生まれましたよー!!」と看護師さんの声。
でも赤ちゃんが泣かない…

大丈夫なのか不安に思っていたら、遠くから赤ちゃんの泣き声が!!
あぁ…よかった…と安堵!!

前回と同様、数分後に看護師さんが赤ちゃんを抱っこしてそばに連れてきてくれました。
長女と泣き声や顔は違うけど、やっぱり可愛い♡

そして1分ほど対面した後、赤ちゃんは別室で待機している旦那のもとへ。
私は後処置を受けました。

麻酔が早く切れて激痛

赤ちゃんを無事に出産して後処置を受けているとき…

なぁんかお腹に痛みを感じる。
そして器具で色々やられている感覚をすこーしだけど感じる気がする。

でもまぁ耐えられないわけではないし、もうすぐ終わるかなと思っていましたが…
次第に痛みが強くなり、「やばい、麻酔切れてきたのかも」と。

顔しか動かせない状態で周りをみても麻酔科医の姿がないし、「すみません」と一言言えばよかったのかもしれませんが
なぜか私は耐えてしまったんですよね…(笑)

もう後半は痛みとの闘い!!
あぁ…痛い!!早く終わってー!!と思いながらひたすら耐えていました。

どうにか耐えきり、手術終了後に「足動かせる?」と聞かれ動かしてみると、微妙に足が動く。
それを見て周囲はびっくり!!

「やっぱり麻酔効きづらい体質だったんだね!ごめんねぇ!!」と。
いやいや、事前に言いましたよね!!

そして手術室を出る直前に女医さんから

「赤ちゃんが生まれたときは元気がなかったけど、今は元気だから心配しないでね。あと子宮壁が薄くなってきてるから、出産するなら3回まで(あと1回)。子宮内膜症があったら、それも処置しといたよ!」

と言われました。

帝王切開3度目を受ける勇気は私にはないのでもう出産はしないと思いますが、子宮内膜症があったのは知らなかった!!処置していただいてありがとうございました!
riri


帝王切開の術後はどうなる?

無事に出産を終えてハッピー!!
これから赤ちゃんのお世話をしなきゃいけないし、張り切っていくぞー♡と思うかもしれませんが、帝王切開も立派な出産であり手術なんです。

そう簡単に体は回復してくれません。
これからは自分自身との闘い、そして赤ちゃんのお世話が始まります!

出産日当日(出産後)

出産お疲れ様でした!
出産後はとにかく安静!!

出産を終えたらその日は1日寝たきりです。
というか、足に血栓予防でポンプの機械を装着されますので身動きが取れません!

点滴を打たれ、足には機械、そして導尿もつながれています。
病人と同じですね。

病室に戻って少しすると、看護師さんが赤ちゃんを連れてきてくれます。
自分では抱き上がれないので、看護師さんが赤ちゃんが寝ている自分の隣に置いてくれます。

1度目の出産時は母や旦那がその場にいたので、写真撮影タイムでたくさん写真を撮ってくれました!
(個室だったので気兼ねなく撮れました)

2度目の出産時は大部屋だったことと、旦那は長女の世話をするために既に帰宅していたため一人で静かに写真撮影。
体が動かせないので、ひたすら自撮りしていました(笑)

この日は麻酔が効いているので、身動きとれないのは辛いけれど大きな痛みはなく過ごせました。

出産翌日(2日目)はとにかく激痛!そして歩行開始!1番辛い!!

出産翌日は絶不調。
なぜかというと

・足がポンプにつながれた状態でずっと過ごしているので、寝返りができずとにかく腰が痛い!!

・麻酔が切れ始め激痛

特に後陣痛(子宮が収縮することによる痛み)と手術痕の痛みのダブルパンチ。これは本当に辛い!
帝王切開で1番辛いことはこれなんじゃないか?って思うくらい痛いです。

看護師さんにお願いをして痛み止めをもらい、その薬が効いてくればだいぶ楽になりました。

そして看護師さんが数時間おきに子宮の状態のチェックにくるのですが、子宮のあたりを上から押すんですよね。
これもまぁ激痛!!

痛みに強い私もさすがにこればかりは「痛い痛い…」と声を出してしまうほどでした。
大部屋で隣のベッドに寝ている女性も帝王切開で出産をしていたのですが、カーテン越しに「痛い痛い…」と言っている声が聞こえるので「辛いよね!頑張って!!」と内心エールを送っていました(笑)

また産院によって異なるかもしれませんが、出産翌日から歩行訓練が始まります。
導尿が外されるため、歩けるようにならないとトイレに行けません。

後陣痛、傷の痛み、歩行訓練、本当に出産翌日は大変です。
詳しくはこちらの記事をご覧ください↓

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帝王切開後の傷が痛い!傷あとケアとケロイド対策とは

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産後3日目までが痛みのピーク!産後4日目からシャワーが可能に

産後2日目は先ほど述べたように、とにかく痛みとの闘い!
歩行訓練、そして赤ちゃんへの授乳も始まります。

そして産院により異なるかもそれませんが、だいたい産後4日目あたりからシャワーが可能になります。
そのときに改めて自分の体をみると、変わり果てた自分の姿にびっくりするんですよね。

・下腹にできた傷痕

・傷痕の上にのっているだるだるのお腹

出産して身軽になったのは嬉しいけど、もうお腹に赤ちゃんがいない寂しさ。そしてだるだるになったお腹を見て絶望…
色々な感情が生まれます。

帝王切開は自然分娩より1日長く入院するところが多いようです。
私は1度目、2度目の出産とも、出産日の6日後に退院しました。

帝王切開にかかる費用は?

おそらく帝王切開の費用はいくらかかるのか、知りたい方は多いと思います。
私もドキドキしながら請求書を見た記憶があります。

結論から申し上げますと、1人目の帝王切開費用は73万5000万円、2人目の帝王切開費用は31万5000円でした。

なぜこんなに差があるのかというと大きな理由は以下の通りです。

・1人目を出産した病院は不妊治療を行っているクリニックで、もともとの分娩費用が高かった
(ちなみに2度目の出産は地元の総合病院)

・1人目を出産した際は入院から退院まで個室で過ごしたため、個室費用が追加になった(1日1万円)

・妊娠高血圧症候群を発症した上に貧血症状も現れたため、薬代が追加になった

詳しく説明していきますね。

1人目出産時の費用は73万5000円

1人目を出産した病院は、不妊治療を行っているクリニックで、分娩費用が少し高額だったのと、食事のメニューなどもとても豪華な病院でした。(おそらく食事の面でも金額が高かった)


出産日は個室で過ごす決まりで、出産翌日からは大部屋に移動することも可能でしたが、私は妊娠高血圧症候群の影響で産後の血圧が高く、2~3時間おきに看護師さんが血圧を測るため病室へ出入りしている状態。

他の入院しているママさんに迷惑をかけたくなかったので、あえて個室を選択しました。

国から支給される出産育児一時金42万円を差し引いた、315000円を病院で支払いました

2人目の出産費用は31万5000円

2人目は住んでる地域の総合病院で出産をしたので、他の市に住んでいる方よりは分娩費用が安かったです。
また個室は利用せずに、大部屋を利用。

食事は総合病院ということもあり、他の入院患者さんと同じ病院食だったので食事面でも費用が抑えらえました。

出産費用は国からの一時金42万円でまかなえたので、支払はなし。
出産費用が出産育児一時金42万円に満たなかった場合は、差額請求ができます。

後日書類が送られてくるので、そちらを記入し郵送すると自分の口座に差額が振り込まれます。
その際、出産費用の領収・明細書のコピー直接支払制度に係る代理契約に関する文書のコピーが必要になるので、なくさないように気を付けましょう!

私の場合、42万円から分娩費用315000円を差し引いた、10万5000円が口座に振り込まれました。

帝王切開は産後が大変!決して楽なお産ではない

帝王切開体験記として、主に入院から退院までをお話しさせていただきました。

私は1度目の出産時は緊急帝王切開だったので、帝王切開への備えなんてほとんどせず臨みました。

しかし陣痛がきて自然分娩の予定だったのに、母体や胎児の問題で急遽帝王切開に…なんてこともよくあります。
本当に出産はいつ何が起きるかわからないので、できれば自然分娩だけでなく帝王切開への知識や備えをしておくことをオススメします。

帝王切開ポイント

・手術中は麻酔が効いているので、ほとんど痛みはない。麻酔を打つときにチクンとした痛みがある程度なので心配しなくて大丈夫

・麻酔の効き具合には個人差があるので、麻酔が効いてないなと思ったら早めに伝えた方がいい!!

・帝王切開は出産翌日が1番痛みが強く辛い

・産後4日あたりからはシャワーもできるし、歩行もスムーズになってくる

1ついえるのは、「帝王切開も立派なお産」だということ。
予定帝王切開や私のように妊娠周期の早い段階で帝王切開になれば、陣痛は経験しないかもしれません。

しかしお腹にメスを入れているので、痛いんです!!

「麻酔効いてるから痛くないんでしょ?」と言われるかもしれませんが
麻酔が効ていればもちろん楽です。
でもずっと麻酔を使えるわけではないし、手術後は本当に痛いんです!!

もしかしたらこの記事を読んでくださっている方の中には、お医者様から帝王切開になる可能性を告げられて「帝王切開なんてショック。自然分娩で産みたかったのに…」と思っている方がいるかもしれません。

重要なのは出産方法ではなく「赤ちゃんを無事に元気に出産すること」です。
帝王切開になるということは、その方法が母体や胎児にとってベストな方法だと判断されたということなんです。

どうか悲観的にならないでくださいね。
私は2度帝王切開を経験して、帝王切開になったことを残念だと思ったことはないです。

むしろ帝王切開のおかげで、今こうやって娘たちが元気に生まれて成長することができたんだと感謝しています。
お産は理想通りにいかないものですが、赤ちゃんが無事に生まれてくれることを1番に考えて、ママはそれに備えましょう!

元気な赤ちゃんが無事に生まれますように☆☆

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  • この記事を書いた人

りり

4歳と2歳の娘を育てるママ。2度の帝王切開、妊娠高血圧症候群を経験しています。日本ダイエット健康協会プロフェッショナルアドバイザー・姿勢コーディネーター資格有。 帝王切開の経験から、帝王切開ママの心に寄り添うブログを運営しています。

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